道樹寺
由緒

臨済宗妙心寺派の寺で天正3年(1575年)景聡によって創建。市内では長蔵寺に次ぐ古い禅寺で、景聡禅師は美濃の景聡、伊勢の江南、尾張の南凕といわれるほどの高僧で学識人格ともに傑出していた。

景聡禅師は寺内に手から道の樹(菩提樹)を4本栽えたことにより寺号を道樹寺とし、以来、常時100名余りの修行者が師の元に参集し修行を重ね、その多くは近隣寺院の開祖となり、美濃国禅宗の興隆に大いに寄与した。

本堂内に安置されている阿弥陀如来坐像は室町時代の作とされ、また、阿弥陀如来立像、開山堂にある景聡の木像は江戸時代の作品として美濃市重要文化財指定となっている。

明和7年(1770年)に大火により本堂が焼失したが6年後に再建され今日に至っている。流れるような大屋根に特色があり、鐘楼や中門、長い築地に囲まれた境内には、いかにも由緒ある古禅寺にふさわしい風情がある。



年間行事

・毎週土曜日

・毎週土曜日

・不定期

・不定期

午前6時 坐禅会

午後1時 ヨーガの会

茶の湯

おかげさまの会(住職を囲んで食事)



年間行事

・1月1〜3日

・2月15日

・3月中旬

・4月初旬

・5月8日

・8月15日

・9月初旬

・9月中旬

・10月23日

・12月8日

・12月31日

午前6時 大般若祈禱

涅槃会

春季説教会

花見の会

降誕会

山門施餓鬼会

月見の会

秋季説教会

開山忌

成道会

除夜

寺院情報 宗派 臨済宗妙心寺派
開山 1575年(天正3年)景聡興勗
本尊 阿弥陀如来
住所 美濃市大矢田870
電話 (0575)33-3707
文化財 市指定/阿弥陀如来立像、
    阿弥陀如来坐像、開山和尚像



・東海北陸自動車道 美濃ICから10分。


地蔵堂

毎月24日はお地蔵様の日。特に8月24日は地蔵盆の日として供養し、多くの参拝者でにぎわいます。

地蔵堂

地蔵堂

寺院写真
本堂

本堂

玄関

玄関

山門

山門

鐘楼

鐘楼

水琴窟

水琴窟

景聡禅師墓

景聡禅師墓

北向き地蔵

北向き地蔵



 
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